サンダース-MIRACLE・VBC(東京)2回戦  第1セット、サンダースの瀧沢がスパイクを決める=宇都宮市体育館

小山Vクラブ-駒沢JVC(東京)2回戦 第2セット、小山Vの星野がブロックを決め勝利を手にする

サンダース-MIRACLE・VBC(東京)2回戦  第1セット、サンダースの瀧沢がスパイクを決める=宇都宮市体育館 小山Vクラブ-駒沢JVC(東京)2回戦 第2セット、小山Vの星野がブロックを決め勝利を手にする

 第35回関東小学生バレーボール大会は23、24の両日、宇都宮市体育館ほかで男女、混合で熱戦を展開した。県勢は奮闘したが上位には勝ち上がれず、女子のサンダース(宇都宮)と小山Vクラブ(小山)のベスト8が最上位だった。

 大会には各都県の予選を勝ち抜いた女子32チーム、男子と混合各16チームが出場。トーナメントで秋の関東王座を目指した。

 サンダース、小山Vクラブは共に2回戦で東京の強豪チームを撃破しての準々決勝進出。準々決勝はストレートで敗退となったが健闘が光った。本県1位代表の市貝スポーツ少年団(市貝)は1回戦で惜敗した。

 このほか本県1位で大舞台に臨んだ男子の安塚クラブ(壬生)、混合の本郷クラブ(上三川)も初戦突破はならなかった。