試験に臨む受検者たち=24日午後、下野新聞社

 時事問題の理解度を測る第47回ニュース時事能力検定試験(下野新聞社など主催)の個人受検が24日、下野新聞社で行われ、小学生から社会人までの26人が挑戦した。

 検定試験は小中学生レベルの5級から社会人レベルの1級までの6段階。政治、経済、暮らし、社会・環境、国際の5分野から問題が出題された。

 1級に挑んだ真岡市、高校2年女子生徒(17)は「将来社会科関係の仕事に就きたくて受検している。難しかったけど、受かっているとうれしい」と話した。

 県内では同日までに高校など4カ所で団体受検も実施された。全国の志願者は計約1万8千人。