スラックラインで児童に手を貸す支援員

ボルダリングをする児童を見守る支援員(中央)

スラックラインで児童に手を貸す支援員 ボルダリングをする児童を見守る支援員(中央)

 【壬生】2018年4月から、町シルバー人材センターが町から委託を受け運営している学童保育「稲葉小ひまわりキッズクラブ」が好評だ。高齢者はやりがいを感じながら働き、子どもたちも昔の遊びや知恵を学べる世代間交流の場として機能している。

 同クラブは平日は下校時から午後6時ごろまで、土曜は午前8時から午後6時ごろまで開かれている。1~5年の35人が登録し、平日は20人前後が利用するという。

 同センターの会員11人が支援員として携わり、平均年齢は66歳。元保育士や元教員など専門知識を持った会員もおり、長年培った技能をそれぞれが発揮している。