市民が地元の旅館経営者(左)から温泉地の文化などを学んだモニターツアー

市民が地元の旅館経営者(左)から温泉地の文化などを学んだモニターツアー

市民が地元の旅館経営者(左)から温泉地の文化などを学んだモニターツアー 市民が地元の旅館経営者(左)から温泉地の文化などを学んだモニターツアー

 【那須塩原】温泉地を歩いてその地の食や温泉、文化を楽しんでもらう「ONSEN・ガストロノミーツーリズム」に取り組む市は24日、板室温泉街で市民20人を対象にしたモニターツアーを初めて実施した。

 同ツーリズムは渡辺美知太郎(わたなべみちたろう)市長が6月下旬に発表したマニフェストの一つ。観光客が温泉地を散策し、歴史や文化を深く知ることでリピーターになってもらうことなどが狙い。