世界大会の会場となる池と手塚さん

 【大田原】国内初開催のトラウト(ニジマス)ルアーフィッシング世界大会が23、24の両日、乙連沢(おとれざわ)の管理釣り場「アングラーズパーク キングフィッシャー」で開かれる。日本など4カ国の代表計12人が腕を競う。同釣り場スタッフの手塚史規(てづかふみのり)さん(26)は「大田原の魅力を世界に発信する機会にしたい」と話す。

 釣り餌メーカー「マルキユー」(埼玉県桶川市)主催の「ノリーズカップ エリアトーナメントチャンピオンシップ2019ファイナル」。過去にロシア、イタリアで開かれた。国内開催に当たり、安定した釣果やロケーションの良さでルアー釣りファンに人気の同釣り場が選ばれたという。