スパーズ戦の第1クオーター、ゴール下に攻め込むウィザーズの八村(8)=ワシントン(共同)

 【ワシントン共同】米プロバスケットボールのNBAで20日、ウィザーズの八村塁は本拠地ワシントンでのスパーズ戦に先発出場し、約25分のプレーで15得点、7リバウンドをマークした。チームは138―132で勝ち、4勝8敗とした。

 開幕から12試合連続の先発だった八村は、反則がかさんでベンチに下がる時間帯が長かったが、ゴール下を中心に効果的に得点し、勝利に貢献した。