福田知事(左)に優勝を報告する黒羽高の三田(中央)=県庁

 第16回世界ジュニア相撲選手権大会(10月・大阪)の個人中量級で初優勝を飾った黒羽高3年の三田大生(みたたいき)が18日に県庁を訪れ、福田富一(ふくだとみかず)知事に優勝を報告した。

 前回軽量級3位の三田は2年連続で出場。準決勝はウクライナ代表を押し倒しで、決勝はポーランド代表をもろ差しからの寄り切りで破った。