体が温まる食事を取り、ウォームビズをPRする県地球温暖化対策課の職員たち=18日午後、県庁

 冬の地球温暖化対策「ウォームビズ」を促進するため県環境森林部は18日、県庁2階の生協食堂で提供されたウォームビズランチを担当職員たちが食し、取り組みをPRした。

 ウォームビズは体が温まる食事や重ね着などを通じて過度な暖房を控え、室温20度でも快適に過ごせる生活スタイルの普及に努める取り組み。実施期間は11月から来年3月末まで。