指導者から上半身の使い方を教わる小学生

 【日光】元スケート選手でつくる「日光スケーターズクラブ」(若林勇太(わかばやしゆうた)代表)の今季最初のスケート教室がこのほど、所野の日光霧降スケートセンター屋外リンクで開かれた。

 市内外から幼児、小中学生約50人が参加。初心者から上級者まで5クラスに分かれて、それぞれ指導者が靴の履き方、歩き方の基本から高度な体の使い方まで丁寧に教えた。

 同クラブは、スケート競技の普及と地域活性化を目的に2014年に発足。定期的に同リンクで教室を開いている。今季は1月末まで8回予定している。

 初めてスケート靴を履いたというさくら市氏家、小学1年手塚柊真(てづかとうま)君(7)は「何とか歩けて面白かった。次は滑れるようになりたい」と話していた。

 (問)同クラブ080・3231・9319。