第3Q、シュートを放つブレックスの渡辺=シティホールプラザアオーレ長岡(提供)

 バスケットボールB1第9節は16日、各地で9試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスは新潟県長岡市のシティホールプラザアオーレ長岡で新潟と対戦、80-63で快勝し4連勝を飾った。通算成績は11勝4敗で順位は3位のまま。

 ブレックスはシャブリック・ランドルフが第3節の千葉戦以来の先発。第1クオーター(Q)は鵤誠司(いかるがせいじ)の7得点の活躍などで23-16とリード。第2Qはオフェンスが停滞したものの34-29で折り返した。第3Qは立ち上がりに追い付かれたが、そこからライアン・ロシター、竹内公輔(たけうちこうすけ)の得点で突き放し、終盤は遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の3点シュートでリードを拡大。第4Qも渡辺裕規(わたなべひろのり)の2本の3点シュートなどで得点を重ね、危なげなく逃げ切った。

 次戦は17日午後2時5分から、同会場で新潟と対戦する。