富士見クラブ(宇河)-鹿沼さつき(上都賀)Aブロック決勝 富士見クラブの戸崎(中央)がスパイクを決める=宇都宮市体育館

Aブロック決勝 富士見クラブのセンター奥山(右)が1枚でブロックポイントを奪う=宇都宮市体育館

Aブロック決勝 富士見クラブのセンター奥山(右)が豪快なスパイクを決める=宇都宮市体育館

富士見クラブ(宇河)-鹿沼さつき(上都賀)Aブロック決勝 富士見クラブの戸崎(中央)がスパイクを決める=宇都宮市体育館 Aブロック決勝 富士見クラブのセンター奥山(右)が1枚でブロックポイントを奪う=宇都宮市体育館 Aブロック決勝 富士見クラブのセンター奥山(右)が豪快なスパイクを決める=宇都宮市体育館

 第43回県ママさんバレーボール選手権大会(下野新聞社主催、県バレーボール協会など後援)最終日は16日、宇都宮市体育館でA、B、Cブロックの決勝までを行い、Aブロック決勝は富士見クラブ(宇河)が鹿沼さつき(上都賀)に2-0でストレート勝ちし、4年ぶり2度目の女王の座に輝いた。

 富士見クラブは序盤に5点のリードを奪われたが、レシーブから徐々にリズムを取り戻した。第1セットはセットポイントを握ってから粘られたが、最後はレフト稲葉今日子(いなばきょうこ)の豪快なスパイクで突き放した。第2セットもセッター奥山誠子(おくやませいこ)の正確なトスから小刻みにポイントを重ね、危なげなく逃げ切った。

 Bブロックは横川(宇河)、Cブロックは山ゆり(芳賀)が制した。