タンク内をかき混ぜる蔵人たち

 【大田原】蛭畑の天鷹酒造で16日、新米による本格的な新酒の仕込みが始まった。この日は、収穫2年目を迎えた本県オリジナルの酒造好適米(酒米)「夢ささら」を使い、6千リットルのタンク1本分を仕込んだ。