中高生の頃の友だちが「必ず一番困っている時に助けてくれる」などと語る枝野代表

 【宇都宮】立憲民主党の枝野幸男(えだのゆきお)代表が16日、母校の陽東中で講演した。子どもの頃から政治家を目指していたことや、いま学んでいることが将来の糧になることなどを語り、「夢に向かって進んでほしい」と後輩らに呼び掛けた。

 同校の創立60周年記念講演として開かれ、生徒や保護者ら約1千人が参加した。枝野代表は1980年卒業。陽東中時代は生徒会長を務め、所属していた合唱部は全国大会で最優秀賞を受賞したという。