選手権男子1000メートル決勝 総合2連覇を飾った青山悠輝(左)=今市青少年スポーツセンター

 ショートトラックスピードスケートの第21回県選手権兼第75回冬季国体スケート競技県予選会が14日夜、今市青少年スポーツセンターで行われ、選手権の部は男子の青山悠輝(あおやまゆうき)(鹿商工高)、女子の村上由衣(むらかみゆい)(宇都宮スケート協会)が、それぞれ2年連続の総合優勝を飾った。

 男子の青山は1000メートル、3000メートルで優勝。500メートル、1500メートルを制した並木碧飛(なみきりくと)(宇都宮スケート協会)とポイントで並んだが、最長距離である3000メートルの順位で並木を上回ったため、大会規定により栄冠をつかんだ。女子の村上は前回に続いて全4種目で頂点に立った。

 中学の部男子は1000メートル、1500メートルを制した木村明揮(きむらはるき)(宇都宮スケート協会)が初の総合優勝を果たした。