ライトアップされた大イチョウ

 第19回大公孫樹(いちょう)祭が13日夜、栃木県さくら市馬場の今宮神社で始まり、樹齢約700年の大イチョウがライトアップされた。19日まで。

 闇に浮かぶ大木は神々しく、若者が写真を撮ったり、家族連れなどが神妙に手を合わせたりしている。午後5~9時。

 17日に氏家駅前で開かれる「さくら黄金ストリートカーニバル」と同時開催。同日はライトアップのイチョウの下で、オペラや地元出身のバンド、アイドル公演も行われる。

 同カーニバルは、地元のさくらピース☆など県内外ご当地アイドル11組のライブや、東京五輪開催を記念した3x3バスケットボールのPRゲームなどが行われる。午前10時~午後3時15分。(問)カーニバル実行委員会杉田さん090・2177・9784。