マルシェ会場設営のお手伝いで境内隅の落ち葉を集める子どもたち

 【茂木】オーガニックをテーマに有機農産物の販売や飲食の店が集う「森と里のつながるマルシェ」(同実行委員会主催)が17日、茂木の八雲神社境内で開催される。12日には出店者や実行委員らが境内の落ち葉集めの清掃作業を行った。

 秋の里山をイメージした茂木ならではのマルシェを目指し、町内の有機農家や、有機野菜などを使った飲食などを提供する町内外の約30店・団体が出店する。

 原木シイタケの摘み取り体験や、自然体験を通じた保育を掲げる「空と森のようちえん あいうえお」のおもちゃ作りのワークショップ、山の恵みを生かしたざる「えびら」作り、植物のつるで作るかご編みの実演も行われる。パン・菓子類、雑貨、衣類の販売、懐かしい「ポン菓子」の実演販売もある。茂木高手芸部、理科部もブースを出す。

 12日午後には約1時間かけて「空と森のようちえん あいうえお」の児童6人を含む15人ほどが同神社境内隅の落ち葉をかき集めて会場設営の準備をした。