優勝した大田原

 第31回支部対抗ゴルフ大会(県ゴルフ連盟、下野新聞社主催)は12日、栃木市のハーモニーGC(6273ヤード、パー72)で60歳以上の部を行い、グロスの部は大田原が優勝した。

 大会には17チームが参加。1チーム6人編成で上位5人の合計で争われた。大田原は知事盃(一般の部)歴代優勝者である武田幸雄(たけだゆきお)が1オーバー73の好スコアをマークするなど5人が70台をマーク、382で那須塩原を9打離した。3位には栃木が食い込んだ。ネットの部は那須が高根沢をかわして優勝した。

 ベストグロスには永井孝之(ながいたかゆき)(高根沢)と生魚信行(なまうおのぶゆき)(那須烏山)がイーブンパー72で輝いた。永井は4バーディー2ボギー1ダブルボギー、生魚は3バーディー1ボギー1ダブルボギーの内容だった。