新たにライトアップ会場となる大谷石の鉄道擁壁

 【宇都宮】冬の街なかを光が彩る恒例の「うつのみやイルミネーション2019」が21日、スタートする。今年は新たに、東武宇都宮駅東側の大谷石鉄道擁壁を会場に追加し、“大谷石のキャンバス”を光で演出する。来年1月15日まで。

 市中心市街地ライトアップ、歴史と光のフュージョンプロジェクトの両実行委員会が主催。冬の街なかに人を呼び込もうと、各商店街や釜川など各所を約20万球の発光ダイオード(LED)照明で照らす。

 主な点灯時間は午後5時~10時。(問)同機構028・632・8215。