競泳の日本社会人選手権最終日は10日、静岡県富士水泳場で各種目を行い、男子200メートル個人メドレーで萩野公介(ブリヂストン)=小山市出身=が1分59秒23で優勝した。予選では1分58秒73をマークし、日本代表合宿への参加や国立スポーツ科学センターの利用が認められる1分59秒23の基準タイム「インター標準」を突破した。

 このほか県勢は、大田原市出身の清水咲子(ミキハウス)が女子200メートル個人メドレーを、真岡市出身の水沼尚輝(新潟医療福祉大職)が男子100メートルバタフライを制した。