第2クオーター、北海道の折茂と激しく競り合うブレックスの遠藤(右)=ブレックスアリーナ宇都宮

第1クオーター、3点シュートを狙うブレックスの比江島(中央)=ブレックスアリーナ宇都宮

第2クオーター、北海道の折茂と激しく競り合うブレックスの遠藤(右)=ブレックスアリーナ宇都宮 第1クオーター、3点シュートを狙うブレックスの比江島(中央)=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1第8節は9日、各地で9試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で北海道と対戦、102-67と今季初の100点ゲームで圧勝した。2連勝で通算成績は9勝4敗。順位は同地区3位のまま。

 ブレックスは序盤からエンジン全開。第1クオーター(Q)は遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の3点シュートを皮切りに5連続得点でリズムをつかむと、比江島慎(ひえじままこと)、渡辺裕規(わたなべひろのり)らも得点を重ねて33-12。第2Qも橋本晃佑(はしもとこうすけ)の3連続ゴールや山崎稜(やまざきりょう)らの3点シュートが決まり、53-28の大差で折り返した。

 後半は立ち上がりに遠藤が負傷退場するアクシデントに見舞われたものの、比江島や鵤誠司(いかるがせいじ)らガード陣が躍動し、リードをさらに拡大。3点シュートは21本中13本を成功させるなど、最後まで北海道を寄せ付けなかった。

 次戦は10日午後3時5分から、同会場で北海道と対戦する。