男子200メートル背泳ぎで優勝した萩野公介=富士水泳場

男子200メートル背泳ぎで優勝し、表彰台で笑顔を見せる萩野(中央)=富士水泳場

男子200メートル背泳ぎで優勝した萩野公介=富士水泳場 男子200メートル背泳ぎで優勝し、表彰台で笑顔を見せる萩野(中央)=富士水泳場

 競泳の日本社会人選手権は9日、静岡県富士水泳場で開幕し、男子200メートル背泳ぎでは萩野公介(はぎの・こうすけ)(ブリヂストン)が1分57秒96で優勝したが、日本代表合宿参加などの条件となる1分57秒45には届かなかった。

 このほか県勢は、女子400メートル個人メドレーで大田原市出身の清水咲子(しみずさきこ)(ミキハウス)が4分42秒87で優勝。男子200メートル自由形に出場した真岡市出身の水沼尚輝(みずぬまなおき)(新潟医療福祉大職)は6位だった。

 男子の松元克央(まつもと・かつひろ)(セントラルスポーツ)は1500メートル自由形を15分31秒90、200メートル自由形を1分46秒51でそれぞれ制した。男子100メートル平泳ぎは山中祥輝(やまなか・よしき)(ティラド)が59秒63で勝ち、男子200メートルバタフライは坂井聖人(さかい・まさと)(セイコー)が1分57秒82で優勝した。