一般の部で優勝した菊地りお(フリー)のプレーオフ1ホール目のティーショット=ハーモニーヒルズGC

シニアの部を制した斉藤裕子(フリー)の9番バーディーパット

レギュラー優勝の菊地りお(右)とシニア優勝の斉藤裕子

一般の部で優勝した菊地りお(フリー)のプレーオフ1ホール目のティーショット=ハーモニーヒルズGC シニアの部を制した斉藤裕子(フリー)の9番バーディーパット レギュラー優勝の菊地りお(右)とシニア優勝の斉藤裕子

 ゴルフの第10回県女子オープン選手権大会DACグループ杯(県女子プロゴルフ会、県ゴルフ場協議会主催、下野新聞社など後援)は6日、栃木市のハーモニーGC(パー72)で行われ、一般の部(6246ヤード)は菊地(きくち)りお(フリー)がプレーオフを制して2年ぶり2度目の優勝を飾り、優勝賞金50万円を獲得した。昨年から設けられたシニアの部(5677ヤード)は斉藤裕子(さいとうゆうこ)(フリー)が連覇を達成した。

 プロ44、アマチュア48の計92選手が出場。快晴微風の好コンディションの中、熱戦を展開した。一般の部は5アンダー67で菊地と岩橋里衣(いわはしりえ)(フリー)が並びプレーオフに。5ホール目で菊地がバーディーを奪い、1時間10分に及んだ熱戦にピリオドを打った。

 3位にはアマチュアの吉津谷彩香(きつやさやか)(茨・ルネサンス高)が2アンダー70で食い込み、ベストアマにも輝いた。連覇を狙った臼井麗香(うすいれいか)(ディライトワークス)は1アンダー71で9位に終わった。

 シニアの部は那須塩原市出身の斉藤が5バーディー1ボギーの4アンダー68で女王。ベストアマは10オーバー82で鈴木悠子(すずきゆうこ)(東京)だった。(賞金総額350万円、一般の部優勝50万円、シニアの部優勝20万円)