幻想的な光の世界が浮かび上がった道の駅どまんなかたぬま

 【佐野】吉水町の道の駅どまんなかたぬまで、恒例の「ガーデンイルミネーション」が始まり、多くの来訪者が美しい輝きを楽しんでいる。点灯は来年2月29日まで。

 同道の駅のイルミネーションはオープン翌年の2002年、従業員が「冬の道の駅に明かりをともそう」と、電球を飾り付けたのが始まり。

 徐々に規模が拡大し、今年は高さ2メートルのハート形イルミネーションや光のトンネルなどがお目見え。担当者は「写真映えが期待できる」と話す。

 3日夜に行われた点灯式で子どもたちが元気にカウントダウンすると、10万個余りの発光ダイオード(LED)による幻想的な世界が浮かび上がり、会場は拍手と歓声に包まれた。