男子団体決勝 ジャンピングスマッシュを決める宇北の工藤(右)。左は芳田=県体育館

女子団体決勝 作新の山崎(左)がスマッシュを放つ。手前は舛木=県体育館

男子団体決勝 ジャンピングスマッシュを決める宇北の工藤(右)。左は芳田=県体育館 女子団体決勝 作新の山崎(左)がスマッシュを放つ。手前は舛木=県体育館

 県高校新人スポーツは5日、県体育館ほかでバドミントンの男女団体などを行い、男子は宇北が3-0で宇南を下して2年連続2度目の優勝、女子は作新が3-1で宇北を退け15連覇を飾った。

 男子の宇北は第1、第2ダブルスともにストレート勝ちを収め、第1シングルスの1年生鈴木魁(すずきかい)も2-0で快勝。初戦から決勝まで1試合も落とさない完全優勝だった。

 女子の作新は第1ダブルスの山崎美咲(やまざきみさき)・舛木(ますき)さくら組、第2ダブルスの桜井理湖(さくらいりこ)・高野有理(たかのあさと)組がともに2-0。第1シングルスは落としたものの第2シングルスの舛木がストレート勝ちした。

 卓球は男女の単複を行い、男子シングルスは大越彰人(おおこしあきと)(作新)、ダブルスは政本大輝(まさもとひろき)・高際勇斗(たかぎわゆうと)(足工)組がともに初優勝。女子は橋田愛梨(はしだあいり)(真女)が2冠に輝いた。