女子優勝の矢板中央

男子優勝の白鴎足利

矢板中央-文星女ソフトボール女子決勝 2回、矢板中央の平山が遊撃へ先制の内野安打を放つ=大田原グリーンパーク

女子優勝の矢板中央 男子優勝の白鴎足利 矢板中央-文星女ソフトボール女子決勝 2回、矢板中央の平山が遊撃へ先制の内野安打を放つ=大田原グリーンパーク

 県高校新人スポーツは3日までに、大田原市グリーンパークほかでソフトボール、レスリング、体操などを行った。

 ソフトボール女子決勝は矢板中央が文星女に8-5で勝ち初優勝。4-4で迎えた六回、主将の大野真央(おおのまひろ)の中前適時打など4安打で4点を勝ち越し、逃げ切った。男子は白鴎足利が25-0の三回コールドで足工を下し、6連覇を飾った。

 レスリングは足大付が団体を制したほか、個人でも51キロ級の志村優充(しむらひろみち)をはじめ7階級中6階級を同校勢が制した。

 体操個人総合の女子1年は鶴川七菜(つるかわなな)(作新)が全種目トップの47・200点で制し、男子2年は安里透摩(やすざととうま)(宇短大付)が優勝。女子2年の戸田彩楓(とだあやか)(白鴎足利)、男子1年の岡部蓮(おかべれん)(宇短大付)はともに初優勝を飾った。団体男子は宇短大付が制した。

 新体操団体総合は文星女が19・500点で圧勝した。