境内を出発するみこし渡御の行列

境内を出発したみこし渡御の行列

境内を出発するみこし渡御の行列 境内を出発したみこし渡御の行列

 【大田原】日本一大きな寄せ木造りの天狗(てんぐ)面で知られる佐良土の光丸山法輪寺で3日、恒例の光丸山大祭が行われ、市内外からの参拝客でにぎわった。

 慈覚大師円仁(えんにん)が860年に開いたと伝わる同寺は、全国でも珍しく神仏習合の祭礼が残る。大祭ではみこしや天狗面のレプリカを引き回す「みこし渡御」が名物行事となっている。