晩秋の市街を駆ける選手たち

晩秋の市街を駆ける選手たち

晩秋の市街を駆ける選手たち 晩秋の市街を駆ける選手たち

 【那須塩原】第14回那須塩原ハーフマラソンが3日、上厚崎のくろいそ運動場を発着点に開かれ、全国から集まった約1900人が健脚を競った。

 コースは晩秋の市街を駆ける1・5キロや約21キロのハーフなど計5部門。ゲストランナーには、市出身で2008年北京五輪に出場した渋井陽子(しぶいようこ)さんを迎えた。

 秋晴れの下、選手たちは牧場周辺や田園地帯を駆け抜けてゴールイン。5キロのコースを完走した横浜市戸塚区、福祉施設職員山本雄(やまもとつよし)さん(24)は「初めての参加でしたが、地域の景色を楽しみながら走れました」と笑顔で話した。