大鍋から芋汁のいい香りが漂い、見物台に来場者が詰め掛けた

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大鍋から芋汁のいい香りが漂い、見物台に来場者が詰め掛けた

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 【下野】秋恒例の「第22回天平の芋煮会」(同実行委員会など主催)が3日、国分寺の天平の丘公園で開かれ、多くの家族連れなどでにぎわった。直径2・5メートルの大鍋で3千食を豪快に調理する名物行事。来場者は熱々の芋汁に舌鼓を打ち、家族向けの多彩なイベントを楽しんだ。

 3千食分の芋汁だけに、調理は早朝の午前5時20分に始まった。水1500リットルを入れるところからスタートし、食材は市内産のサトイモ450キロ、かんぴょう12キロ、ゴボウ20キロ、長ネギ1200本などが用意された。