神妙な面持ちで抽選会に臨む各チームの代表者=とちぎ健康の森

 県内最大規模の小学サッカーの祭典「第48回県少年サッカー選手権大会」(県サッカー協会、下野新聞社、栃木放送主催)の組み合わせ抽選会が2日、宇都宮市のとちぎ健康の森・とちぎ生きがいづくりセンターで開かれ、出場チームの対戦カードが決まった。メインの選手権の部は23日に開幕し、12月14日までの延べ4日間で頂点を争う。

 選手権の部には昨年より11チーム少ない169チームが出場。23日午前8時50分から、県総合運動公園サッカー場で開会式を行った後、各地で1、2回戦を行う。決勝は12月14日午後1時から、さくらスタジアムで行う。

 この日は各チームの代表者が順番にくじを引き、対戦カードが決定。前回王者のFC VALON(下都賀)は小山三小FC(同)と1回戦で対戦することが決まった。開会式の選手宣誓は抽選の結果、NFC(上都賀)の太田万葉(おおたかずは)主将が務める。

 ジュニアの部(4年生以下)は3年ぶりに予選を行い、勝ち上がった64チームが30日と12月1日の2日間、県内各地で熱戦を繰り広げる。