バスケットボールB1第7節は2日、各地で8試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区首位のA東京と対戦、79-71で激戦を制した。3試合ぶりの白星で通算8勝4敗。

 リーグ屈指の好カードに過去最多の4715人が来場。3人制の「3x3ワールドツアーファイナル宇都宮」で来日中のハマネ・ニヤン国際連盟会長らも観戦した。

 前日の雪辱を期するブレックスだが、第1クオーター(Q)は3本の3点シュートを許して追う展開。第2Qに好守を連発して相手を10得点に抑え、ライアン・ロシターの6得点など19点を奪って逆転に成功した。

 第3Qは再び劣勢になったが、ジェフ・ギブスの連続得点や渡辺裕規(わたなべひろのり)のロングブザービーターなどで食い下がった。1点ビハインドで迎えた第4Qは、ギブスのゴール下や渡辺の3点シュートで残り1分で6点差をつけ、そのまま逃げ切った。

 次戦は9日午後3時5分から、同会場で北海道と対戦する。