和紙をすく学生

 【壬生】北小林の獨協医大と文星芸術大(宇都宮市)が3月に締結した包括連携協定に基づきこのほど、獨協医大で文星芸術大の教員を招いた授業科目「芸術」の初回講義が行われた。

 授業は芸術を通して豊かな感性を養い、看護に役立てることなどが目的。看護学部1年生の選択科目として実施され、30人が受講する。文星芸術大の田中久美子(たなかくみこ)副学長が科目責任者を務め、同大の複数の教員から美術の力で伝えることや、仏教美術史などについて学ぶ。