第2ピリオド16分、バックスのFW古橋(中央下)が倒れ込みながらゴールを決める=日光霧降アイスアリーナ

第1ピリオド2分、バックスの出口(右から2人目)がゴール前に攻め込む=日光霧降アイスアリーナ

延長戦で勝ち越し弾をねじ込むバックスの古橋(右)=日光霧降アイスアリーナ

第2ピリオド16分、バックスのFW古橋(中央下)が倒れ込みながらゴールを決める=日光霧降アイスアリーナ 第1ピリオド2分、バックスの出口(右から2人目)がゴール前に攻め込む=日光霧降アイスアリーナ 延長戦で勝ち越し弾をねじ込むバックスの古橋(右)=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは1日、日光霧降アイスアリーナでひがし北海道クレインズと対戦、延長戦の末4-3で競り勝ち、連敗を3で止めた。通算成績は7勝9敗、勝ち点21。

 劣勢の展開を執念でひっくり返した。バックスは第1ピリオド5分49秒に先制点を献上すると、第2ピリオド開始45秒に2点目を失った。6分28秒に左手首骨折のけがから復帰したFW彦坂優(ひこさかゆう)がゴールを決めたが、15分14秒に3失点目。16分53秒にはFW古橋真来(ふるはしまくる)が決めて再び1点差に迫った。

 第3ピリオド9分19秒にはFWヨーナス・アランネのアシストからFW寺尾裕道(てらおひろみち)が同点弾。延長2分48秒に古橋が決勝弾をたたき込んで熱戦に終止符を打った。 次戦は2日午後2時から、同会場でクレインズと対戦する。