第4クオーター2分、ブレックスのギブスがシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

第4クオーター2分、ブレックスのギブスが果敢に切り込む=ブレックスアリーナ宇都宮

第4クオーター2分、ブレックスのギブスがシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮 第4クオーター2分、ブレックスのギブスが果敢に切り込む=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1第7節は1日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で1試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスは同地区首位のA東京と対戦、72-73で競り負けた。2連敗で通算成績は7勝4敗。順位は同地区3位のまま。

 ブレックスはジェフ・ギブスが7試合ぶりに戦列復帰。第1クオーター(Q)序盤はリードを許したものの激しい守備から徐々にペースをつかみ、田臥勇太(たぶせゆうた)、橋本晃佑(はしもとこうすけ)らの3点シュートなどで逆転。第2Qに再びリードを許したが、突き離されることなく31-33で前半を折り返した。

 第3Qは遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)、鵤誠司(いかるがせいじ)が3点シュートを決め、ライアン・ロシターのバスケットカウントで再逆転。3点リードで入った第4Qは互いに守備の強度を高めて競り合う展開が続いたが、最後は残り6秒で逆転され、そのまま逃げ切りを許した。 次戦は2日午後7時25分から、同会場でA東京と対戦する。