栃木労働局が1日発表した9月の県内有効求人倍率(季節調整値)は、前月と同じ1・38倍だった。3カ月連続の低下から横ばいとなった。有効求人倍率と有効求職者数の増加幅が同じだった。雇用情勢判断は、2カ月連続で「引き続き改善基調にあるものの、このところ改善の動きが弱まっている」とした。