サヨナラ打を放ち、仲間に祝福される白鴎大の京橋(中央)=横浜スタジアム

7回、左越えに勝ち越しの適時二塁打を放つ白鴎大の大下=横浜スタジアム

2番手で力投した白鴎大の大関=横浜スタジアム

9回、左越えにサヨナラ打を放つ白鴎大の京橋=横浜スタジアム

サヨナラ打を放ち、仲間に祝福される白鴎大の京橋(中央)=横浜スタジアム 7回、左越えに勝ち越しの適時二塁打を放つ白鴎大の大下=横浜スタジアム 2番手で力投した白鴎大の大関=横浜スタジアム 9回、左越えにサヨナラ打を放つ白鴎大の京橋=横浜スタジアム

 明治神宮大会出場を懸けた第15回関東地区大学野球選手権大会第2日は30日、横浜スタジアムで2回戦の残り3試合を行い、本県の白鴎大(関甲新1位)は創価大(東京新2位)と対戦、10-9で逆転サヨナラ勝ちを収めた。31日の準決勝に勝てば初の明治神宮大会出場が決まる。

 白鴎大は先発の山田啓太(やまだけいた)(神・東海大相模)が初回に4点を失ったがその裏に大下誠一郎(おおしたせいいちろう)(白鴎足利)、ラミレス・レンソ(文星付)らの適時打、京橋幸多郎(きょうばしこうたろう)(福岡・星琳)のスクイズで逆転に成功した。2点リードで迎えた九回に2番手の大関竜登(おおぜきりゅうと)(真工)が2本塁打を浴びて逆転を許したものの、その裏に1死満塁から野選で追い付き、最後は京橋の左越え適時打で激闘に終止符を打った。

 今大会の上位2チームは明治神宮大会に出場。白鴎大は31日午後1時から、同会場で行われる準決勝で城西国際大(千葉県1位)と対戦する。