トラックを力走する選手

 【下野】市内の小学生約300人が参加し、陸上競技のタイムなどを競う第14回市小学校陸上記録会(市小学校体育連盟主催)が30日、大松山1丁目の大松山運動公園陸上競技場で開かれた。同記録会が市内で開催されるのは初めて。

 5月にオープンした同競技場は、日本陸上競技連盟公認の全天候型400メートルトラックなどを備える。昨年まで市内には公式大会を開く陸上競技場がなく、同記録会は栃木市総合運動公園などで行われてきた。

 開会式には広瀬寿雄(ひろせとしお)市長や池沢勤(いけざわつとむ)教育長らが出席。広瀬市長は「自分たちの市の陸上競技場で行う栄えある1回目。素晴らしい陸上競技場でいい結果を出してください」と選手を激励した。