第3ピリオド、日光東のFW杉浦(手前右)がゴールを決める=日光霧降アイスアリーナ

日光東-日光 第2ピリオド、日光東のFW寺内(中央)がゴールを狙う=日光霧降アイスアリーナ

優勝した日光東

第3ピリオド、日光東のFW杉浦(手前右)がゴールを決める=日光霧降アイスアリーナ 日光東-日光 第2ピリオド、日光東のFW寺内(中央)がゴールを狙う=日光霧降アイスアリーナ 優勝した日光東

 アイスホッケーの県中学総体は28日、日光霧降アイスアリーナで決勝を行い、日光東が8-2で日光を破り、6連覇を飾った。

 日光東は第1ピリオド(P)1分1秒、FW北条太我(ほうじょうたいが)のゴールで先制すると、その後のフェースオフからFW寺内理雲(てらうちりうん)が相手のパックを奪って追加点を挙げた。寺内は11分までに早くもハットトリックを達成するなど、この日5ゴールの大活躍。第2Pは日光も粘りを見せ、16分にFW星野匠(ほしのたくみ)のゴールで1点を返し、第3P1分にFW斎藤陽大(さいとうはるき)が2点目。しかし、その後は日光東の堅い守りを崩せなかった。

 両校は11月25、26の両日に同アリーナで行われる全国中学大会関東代表決定戦に出場する。