引退会見で「出会いに恵まれた」と感謝の言葉を口にするエイジェックの梵=東京都港区

記者会見で引退への思いを語るエイジェックの梵=28日午前、東京都港区

記者会見で引退への思いを語るエイジェックの梵=28日午前、東京都港区

引退会見で「出会いに恵まれた」と感謝の言葉を口にするエイジェックの梵=東京都港区 記者会見で引退への思いを語るエイジェックの梵=28日午前、東京都港区 記者会見で引退への思いを語るエイジェックの梵=28日午前、東京都港区

 2017年まで広島でプレーし、18年から小山市を拠点とする社会人野球のエイジェックで選手兼コーチを務めていた梵英心(そよぎえいしん)(39)の引退会見が28日、東京都港区の同社で行われた。梵は現役生活を振り返り「恩師や仲間に出会い、ここまでプレーできた」と感謝の言葉を述べた。

 スーツ姿で登場した梵は、引退を決めた理由を「自分の選手としての一枠を、今いる選手や今から入ってくる選手のために使ってほしい」と説明。今後の活動については「野球に広く携わり、恩返しをしたい」とし、人材派遣・紹介業のエイジェックでスポーツ総合統括本部に所属しながら野球解説や講演活動を行っていく考えを明かした。