下野新聞社から贈られた金色の特別号外プレートを披露しながら、福田知事(左)と談笑する栃木GBの寺内監督(左から2人目)ら=県庁

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグで初優勝を飾った栃木ゴールデンブレーブス(GB)の関係者が28日、県庁を訪れ、福田富一(ふくだとみかず)知事に今季成績を報告した。

 訪れたのは江部達也(えべたつや)球団社長、籔下和弘(やぶしたかずひろ)球団代表、坂巻博志(さかまきひろし)球団統括本部長、寺内崇幸(てらうちたかゆき)監督の4人。 籔下球団代表は「(独立リーグ日本一を決める)グランドチャンピオンシップ(GCS)は優勝できなかったが、来年に向けた新たな励みになった。地元出身の3人の首脳陣が手を組んだことが結果に結び付いた」と寺内監督らの指導力をたたえた。