白イチゴの「ミルキーベリー」

 福田富一(ふくだとみかず)知事は28日、県農業試験場いちご研究所が育成した白イチゴの新品種「栃木iW(アイ・ダブリュー)1号」の名称が「ミルキーベリー」に決まったと発表した。

 ミルクのような白さや、まろやかな食感と甘みが名称の由来。28日に県公館で開いた会合で、福田知事は「新品種の特徴をイメージでき、セット売りが想定されるスカイベリーと名称の相性がいい」と説明した。

 2018年6月に特許庁へ出願し、今年6月21日に商標登録された。