仮装して特設舞台を歩く子どもたち

 カボチャの代わりに栃木県壬生町特産のユウガオの実「ふくべ」を使ったイベント「壬生流ふくべたちのハロウィンナイト」が26日夕、壬生町通町の興光寺をメイン会場に開かれ、仮装した親子連れなどでにぎわった。

 町内の若手有志などで組織する実行委員会が主催し、今年で2回目。中学生ボランティアなどが作ったふくべのおばけ100個が、興光寺の境内や蘭学通りの店舗に並べられ、壬生流のハロウィーンを演出した。

 午後5時からの仮装コンテストの子どもの部には、約40人が出場。本堂前の特設舞台で、アニメの主人公やゲームのキャラクター姿を披露した。