白鴎大-日体大リーグ戦 第3クオーター1分33秒、白鴎大の前田がレイアップシュートを決める=白鴎大大行寺体育館

 バスケットボール男子の関東大学リーグ1部は27日、白鴎大大行寺体育館ほかで6試合を行った。本県の白鴎大は日体大に78-87で敗れた。

 白鴎大は第1クオータ(Q)立ち上がりこそリードしたが、その後はゴール下のディフェンスの甘さを突かれて連続8失点を喫するなど失速。第2Qもパスミスやゴール下での連係の乱れから傷口を広げ、前半を30-50で折り返した。後半出だしはセンターのブラ・グロリダ、パワーフォワード星野曹樹(ほしのともき)らの連続10得点で追い上げたものの、日体大の多彩な攻撃を止められないまま逃げ切りを許した。

 白鴎大は30日午後6時20分から、神奈川大湘南ひらつかキャンパスで同大と対戦する。