下野新聞の岸本社長(右)から優勝号外を印刷した金色のプレートを受け取る栃木GBの寺内監督(左)=宇都宮市内

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグで初優勝を飾った栃木ゴールデンブレーブス(GB)が27日、宇都宮市内のホテルでスポンサー向けパーティーを開き、今季の支援に感謝した。

 会場には関係者やファンなど約250人が参加。下野新聞社の岸本卓也(きしもとたくや)社長は、リーグ優勝が決まった9月29日に発行した号外を金色のプレートに印刷した“金色号外”を寺内崇幸(てらうちたかゆき)監督にプレゼント。「(リーグに参入した)2017年から優勝したら金色の紙面をつくると公言していた。地元の新聞社として、県民球団の優勝ほどうれしいことはない」と快挙を祝った。

 同パーティーは今季のメンバーがそろう最後のイベント。寺内監督は「たくさんの支援と声援のおかげで優勝できた。一人一人が愛されるチームになれるよう頑張りたい」と来季に向け、さらなる飛躍を誓った。