第4クオーター8分30秒、同点に追い付く3点シュートを決めるブレックスの比江島=富山県西部体育センター

 バスケットボールB1第6節は27日、各地で9試合を行い、東地区首位の宇都宮ブレックスは富山県砺波市の西部体育センターで中地区の富山と対戦、69-72で競り負けた。連勝は7でストップし、東地区3位に後退。通算成績は7勝3敗。

 第1クオーター(Q)に14-15とリードを許したブレックスは第2Qに反撃を開始。遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)が自身3連続で3点シュートを決めるなど圧巻のスコアリングで追い上げ、37-37の同点で折り返した。

 しかし、第3Qは富山の外国人ビッグマンに得点を重ねられ、52-61とリードを許した。第4Qはライアン・ロシターらのゴールで追い上げ、残り1分30秒で左サイドから比江島慎(ひえじままこと)が3点シュートを沈めて69-69の同点に追い付いたが、最後は競り負けた。

 次節のブレックスは11月1日午後7時25分から、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で東地区首位のA東京と対戦する。