県内アマチュアのトップ選手として活躍している川崎さん(2017年の全日本選手権、日本サーフィン連盟提供)

川崎有利子さん

県内アマチュアのトップ選手として活躍している川崎さん(2017年の全日本選手権、日本サーフィン連盟提供) 川崎有利子さん

 【小山】国内トップクラスのアマチュアサーファーとして活躍する西城南3丁目、サーフショップ店員川崎有利子(かわさきゆりこ)さん(31)が11月16、17の両日、茨城県日立市の河原子北浜海岸で行われる年間王者決定戦「第13回全日本グランドチャンピオンゲームズ2019」に出場する。男女を通じて、本県からは3年連続で唯一の出場となる川崎さんは「今回はランキング下位でのエントリーになるが、頑張ってトップ10に滑り込みたい」と話している。

 川崎さんは、高校2年の時に「サーフィンをしていた、いとこに憧れて」波乗りを始めた。高校卒業後、競技として取り組むようになり、20代前半から全国規模の公式戦にも出場。17年には、ウイメンズクラス(女子20~34歳)の選手として全日本選手権と年間ランキングで共に6位という輝かしい成績を残した。