文星芸大の学生が描いたウグイス(左)とヒバリのイラスト

 【大田原】市は26日、「市の鳥」としてウグイスとヒバリを指定した。市新庁舎グランドオープン式典で発表した。市民からの公募で僅差の1、2位だったため、1種類に絞らないことにした。ウグイスは合併前の旧黒羽町、ヒバリは旧湯津上村の鳥だった。

 市にゆかりのある5種類の鳥について、7月1日から8月5日まで市庁舎や公民館に応募箱を設置して公募を実施。有効4534票のうち、ウグイスは1572票、ヒバリは1475票と、合わせて7割近い票を集めた。ヤマセミ595票、ホトトギス558票、キツツキ334票と続いた。