式典で讃歌を歌う生徒

 【真岡】真岡高の創立120周年記念式典が25日、同校講堂で開かれ、記念事業の一環で制作された新しい「讃(さん)歌」が披露された。讃歌は10年ごとの節目の式典でのみ制作され、今回は1999年の100周年以来20年ぶりの制作。全校生で歌唱し、歴史の重みを受け止めつつ、新たな時代を切り開く決意を新たにした。

 同校では創立30年から10年ごとに記念式典を開いている。讃歌の制作は創立70周年に合わせ当時の校長らの発案で始まった。110周年を除いて毎回作られ、同校の記念式典で歌われてきた。