県産業労働観光部は23日の県議会経済企業常任委員会で、栃木アフターデスティネーションキャンペーン(アフターDC)期間の今年4~6月の観光客入り込み数が2527万2千人、宿泊者数が203万3千人だったことを報告した。いずれも速報値。目標値との比較では、入り込み数が昨年の本番に続き2500万人を達成した一方、宿泊者数は220万人に今年も届かなかった。

 入り込み数は前年比24万9千人増、宿泊者数は7万8千人増と、いずれも前年を上回った。