前半5分、栃木SCのDF田代がヘディングシュートを放つ=県グリーンスタジアム

前半31分、栃木SCのMFヘニキがヘディングシュートを放つ=県グリーンスタジアム

後半41分、栃木SCのFW三宅がヘディングシュートを放つ=県グリーンスタジアム

前半5分、栃木SCのDF田代がヘディングシュートを放つ=県グリーンスタジアム 前半31分、栃木SCのMFヘニキがヘディングシュートを放つ=県グリーンスタジアム 後半41分、栃木SCのFW三宅がヘディングシュートを放つ=県グリーンスタジアム

 明治安田J2第37節は20日、各地で7試合を行い、栃木SCは県グリーンスタジアムで琉球と対戦し、0-2で敗れた。通算成績は5勝15分け17敗、勝ち点は30でJ3降格圏の21位。20位鹿児島との勝ち点差は2に広がり、22位岐阜とは1に縮まった。

 栃木SCは前半開始から積極的なプレスを仕掛け、琉球を押し込んだ。しかし、前半5分には左サイドからのFKをDF田代雅也(たしろまさや)が頭で合わせたが枠の外。31分にはワントップに入ったMFヘニキのシュートが相手GKに止められるなど好機を生かせないまま0-0で折り返した。

 後半は相手にボールを支配される展開となったが守備陣が粘り強く対応。しかし、34分に右サイドを崩され、スルーパスに抜け出した相手FWに先制点を献上。ロスタイムにも前掛かりになった隙を突かれ、同じ選手に2点目を奪われた。

 次節は27日午後7時から、岡山市のシティライトスタジアムで岡山と対戦する。