第2クオーター、ドライブからゴールを狙うブレックスの橋本(21)=ブレックスアリーナ宇都宮

第3クオーター、速攻からダンクシュートを決めるブレックスのロシター=ブレックスアリーナ宇都宮

第1クオーター、鋭いドライブからゴールを狙うブレックスの比江島(中央)=ブレックスアリーナ宇都宮

第2クオーター、ドライブからゴールを狙うブレックスの橋本(21)=ブレックスアリーナ宇都宮 第3クオーター、速攻からダンクシュートを決めるブレックスのロシター=ブレックスアリーナ宇都宮 第1クオーター、鋭いドライブからゴールを狙うブレックスの比江島(中央)=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1第4節は20日、各地で9試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で中地区の三河と対戦し、90-84で競り勝った。連勝を5に伸ばし、通算成績は5勝2敗。

 第1クオーター(Q)はライアン・ロシターが3点シュート2本を含む10得点をマークし、2戦連続で先発出場した日光市出身の橋本晃佑(はしもとこうすけ)も3点シュートで続くなど28-26とリード。しかし、第2Qはオフェンスが停滞したところで三河に押し込まれ、42-46で前半を終えた。

 それでも第3Qはオフェンスが再び勢いを取り戻し、ロシターの10得点の活躍などで69-66と再逆転。第4Qは一進一退の攻防となり、残り2分を切って81-81。ここから橋本がこの日3本目となる3点シュートで勝ち越し、最後はロシターの26得点目となるゴールで逃げ切った。

 次節は23日午後7時5分から、東京都の墨田区総合体育館で東地区首位のSR渋谷と対戦する。